(記者会見にて、北京五輪の敗因について語る)

「打者がストライクゾーンに不信感、

怖さを感じたことがポイントだった」

こんな説明で、いったいどこの誰が納得するだろうか?
審判のストライクゾーンには、各国とも等しく苦しめられている。
韓国は審判に抗議して退場者まで出したが、それでも金メダルを獲得した。

こんなものは敗因の第一にはなり得ない。
敗因の分析すらまともにできないのだろうか。
喋りたくないのなら、「敗軍の将、兵を語らず」で
黙っていたほうがまだマシであろう。