※刺殺とは、打者または走者を直接アウトにした場合に記録される。つまり、外野手の場合はフライやライナーを処理した場合に記録される。したがって、刺殺は外野手の守備範囲の広さの目安になる。
※補殺とは、送球によって打者または走者をアウトにすること。つまり、外野手の場合は遠いところに送球するため、肩の強さの目安になる。しかし、肩の強い外野手の場合に走者は自重するし、弱い外野手なら走者が暴走気味の走塁をするケースも多いから、あくまで参考程度にとどめておくのが無難か。
※守備率とは守備機会に対する成功率のことで、(補殺+刺殺)÷(補殺+刺殺+失策)で求める。
※試合は、外野手としての出場試合数。後ろの( )内数字は、そのうちのスタメン試合数。
※Gはゴールデングラブ賞の略で、○印は受賞したことを表す。
※守は主に守っていた守備位置のことで、左はレフト、中はセンター、右はライトをさす。通常、センター(中堅手)の刺殺数が多くなりやすい。
※2006年以降の守備位置別スタメン出場数のデータをお持ちの方、ご一報いただければ幸いです。